Greeting

ご挨拶

農家がひらいた山の中の小さなパン屋

もともと農家として田んぼや畑に向き合ってきた店主が、佐伯市の豊かな食材をもっと多くの方に知ってほしいと考えて、生の米粉を使ったパン屋をはじめました。地元の新鮮な野菜や、この土地ならではの恵みを使い、一つひとつ丁寧に手作りしています。焼きたてのパンの香りで、皆様の日々の暮らしにやさしく寄り添い、ほっとできる時間をお届けできればと思っています。

秋元 由美
秋元 由美
5人のパワフル母ちゃん
はじめまして。金毘羅ぱんです。

大分県佐伯市で、お米やキウイなどを育てる農家をしながら、小さなパン屋「金毘羅ぱん」をしています。 5人の子どもを育てながら、畑へ行って、家事をして、パンを焼いて。 毎日バタバタですが、そんな暮らしの中で私が大切にしているのは、「食べる人の顔が見えるものづくり」です。 パン作りが大好きで、 「もっとおいしくしたい」 「こんなパンを作ったら喜んでもらえるかな?」 と考える時間が、私にとっていちばんワクワクする時間です。 農家だからこそ、畑で採れた野菜やお米、季節の恵みをパンに取り入れることも大切にしています。 派手でおしゃれなパン屋さんではありません。 おばあちゃんも、お母さんも、子どもたちも、 「今日は何があるかな?」と気軽に立ち寄れて、 パンを選びながらちょっとおしゃべりして、 帰るころには少し笑顔になれる。 そんな地域の“寄り合い場所”のようなパン屋になれたらと思っています。 金毘羅ぱんのパンを食べて、 「なんか、ほっとするなぁ」 と思ってもらえたら、それが一番うれしいです。 今日も小さな工房で、ひとつひとつ心を込めて焼いています。 ほっとして、また会える場所。
金毘羅ぱんでお待ちしています。

出身地

大分県佐伯市

仕事

農家・パン屋

好きなこと

パン作り・おしゃべり・新しいパンを考えること

大切にしていること

家族・地域とのつながり・季節の恵み・とりあえずやってみること