About

金毘羅ぱんのこと

農家が営む山里の小さなパン屋の物語

もともと農家として田んぼと向き合ってきた店主が、佐伯市の豊かな食材をパンの形で伝えたいという思いから開いた小さなパン屋です。店主の親戚も近隣で野菜を栽培しており、旬の食材を仕入れやすい環境を活かして、一つひとつ丁寧に心を込めて手作りしています。地域の方々が気兼ねなく立ち寄り、ほっと笑顔になれる場所を目指して、毎日焼きたての手作りパンをお届けしています。

  • 新鮮な地元食材を味わえる
    焼きたてパン

    地元である佐伯市で育った新鮮な野菜や魚のおいしさを、もっと気軽に楽しんでほしいという思いから、素材の味を生かしたパン作りを行っています。季節ごとの恵みをたっぷりと包み込み、地域の魅力をそのまま届けるような、心温まる味わいをお楽しみいただけます。日々の食卓にそっと寄り添うパンをお届けすることで、暮らしに幸せが広がるひとときをご提供したいと考えています。

  • 旬の恵みを生かした
    農家仕立てのパン

    農家として日々育てている旬の食材を、たっぷり使用したパンをご提供しています。収穫の瞬間に感じる香りやみずみずしさをそのまま生かし、素材本来の味わいが引き立つよう丁寧に仕上げています。野菜や魚の持つ力強い旨みを包み込むことで、季節ごとのおいしさを気軽に楽しめる一品に仕立てました。地域の恵みを日常の食卓へ届ける、農家ならではのこだわりを感じていただけます。

  • 新鮮な魚を味わう
    揚げたてフィッシュサンド

    釣ったばかりの魚を使った、揚げたてのフィッシュサンドを販売しています。海の香りや身の弾力が感じられる新鮮な魚を丁寧に下処理しており、揚げたてならではのサクッとした食感とふんわりしたパンがよく合います。家庭の温かさや手仕事の温もりが伝わる味わいで、幅広い世代に好まれる一品となっています。新鮮さが生む特別なおいしさを、気軽に楽しめる形でご提供します。

  • 心を込めて仕上げる手作りの味わい

    一つひとつの工程にしっかりと手間をかけ、素材の持ち味を丁寧に引き出しながら日々パンを焼き上げています。毎日向き合う食材の状態を見極め、最適な方法で調理することで、手作りならではの温かさが感じられる味わいを目指します。機械的な大量生産では再現できない、やわらかな風味や食感を大切にして、食べる人の笑顔を思い浮かべながら心を込めて製造しております。

  • 生米の旨みを生かした
    しっとり生米パン

    生のお米から丁寧に仕込む生米パンは、素材そのものの甘みと香りをしっかり感じられる一品です。炊いたお米ではなく、生米を使うことで、もっちりとした食感としっとりした口当たりが生まれ、時間が経っても焼きたてのような食感が続きます。季節や気候によって変わる米の状態を見極めながら丁寧に仕上げることで、自然の恵みをそのまま味わえるパンに仕立てています。

  • 生米の風味を楽しめる
    人気の生米ロール

    生米ロールは、やさしい甘みとしっとりした食感が魅力の商品です。精米の熱を通していない、生米ならではのもっちり感がふんわりと広がり、時間が経ってもおいしさが続くのが特徴です。素材の状態を見極めながら焼き上げることで、自然の恵みをそのまま味わえるやさしい風味が生まれます。軽やかな口当たりで食べやすく、おやつにもぴったりな一品として、多くの方に親しまれています。

  • 生米のおいしさを学べる
    生米パン教室

    パン作りを体験できる生米パン教室では、素材そのものの甘みや香りを最大限に生かす方法を学べます。炊いた米ではなく、生米を使うことで生まれる独特のもっちり感やしっとりした食感を、実際の工程を通して体感できるのが魅力です。初心者でも安心して参加できるよう、道具の使い方から生地の扱い方まで丁寧にサポートし、家庭でも再現しやすいレシピをご紹介しています。

  • 開放的な空間で楽しむパンの時間

    店舗の外に設けられたテーブルでは、購入したパンをそのままゆっくりと味わえます。風を感じながら食べるひとときは、パンの焼きたての香りや食感をより引き立て、日常の中に小さな特別感を添えてくれるでしょう。ご家族様やご友人様と気軽に立ち寄って楽しめるほか、一人でほっと一息つく時間にもぴったりです。外で食べることで広がるおいしさと心地よさを、ぜひ体験してください。